「クソマジメゲスブロガー」あんちゃさんにインタビュー!プロブロガーとしての生き方をいろいろ聞いてきました!

どうもこんにちは!30歳フリーランス歴3週間目のgtoです。

 

前回、「プロ無職」るってぃさんにインタビューしましたが、今回もその界隈では知らない人はいない「クソマジメゲスブロガー」のあんちゃさんにインタビューしてきました!

 

 

クソマジメな活動内容からゲスい(?)話まで、これからフリーランスになる方、また世の男性、女性の方々へのありがたい提言も頂きました!

 

スポンサーリンク

 「クソマジメゲスブロガー」あんちゃとは?

ご=gto  あ=あんちゃさん

ご「簡単に自己紹介をお願いします」

あ「あんちゃです。フリーランスになってちょうど1年目になりました。
ブログメインで活動しています。
広告収入で生計を立てていますが、自分でイベントを企画したり、講師としてブログのコンサルティングもしています。
ブログ「まじまじぱーてぃー」以外にも恋愛メディア「らぶりりーす」ファッションメディア「Stock room」を運営しています。

 

 

もっと詳しく知りたい方はこちらからどうぞ!

・あんちゃのプロフィール

 

なぜフリーランスに?

ご「フリーランスになったきっかけを教えてください」

あ「2016年の1月頃、ブログで生計を立てている人とイベントで知り合ったことがきっかけでした。


その人の話を聞いて、普通の人でもブログで収入を得て生活している人がいるんだな~てビックリして


もともとイケダハヤトさん(ブログで飯を食うその界隈の有名人)のブログを読んでいたんですが、自分でもブログ書けるのかな?と興味を持つようになり、ブログを始めました。

 

 

「最初は稼ごうとは思っていなかったが、どうせやるなら本気でやりたいし、その先にお小遣いを稼げたら良いなって感じで。


最初はそこまで意気込みはせず遊び程度だったんですけど、始めて1ヶ月でちょっとだけ収益が出て、ブログで最初から収益が出る人ってあまり多くはないと聞き、そこで結構自信が出来て、「これ頑張ったらいけるんじゃね?」と(笑)


ブログ初めて3ヶ月後に勤めていた会社を退職しました。

 

 

ご「もともとブログを始める前からも、会社を辞めようと思っていたのでしょうか」

 

あ「いや~ないですね。ずっと同じ会社にいるかと言われたら「なんか違うな」とは思っていましたけど、じゃあすぐ辞めるかと言われたらそうでもなくて」

 

ご「ブログに出会ってなかったらまだ勤めている可能性もあった?」

 

あ「ぜんぜんあると思います」

 

 

・・・まさにブログとの出会いが、人生を大きく変えたわけですね!

25歳女、新卒で入社した会社を2年で退職しました。葛藤と決断について

 

 退職後の不安は?

ご「勤めていた会社を2年で辞めフリーランスの道を選んだわけですが、決断に不安はあったのでしょうか」

あ「漠然とした不安はあって、その時に「私はなにが不安なんだろう」と考えました。
考え詰めていくと、根本的な不安の原因は「毎月貰っていた給料が無くなる」というのがわかりました。

 

 

じゃあこの不安はどうしたら解決出来るのかなって考えたら、今の貯金がいくらあって、毎月の生活費がどのくらいかかるのか全部計算して、ブログでいつまでに収益が出なければ再就職する、と期限を決めることで不安を解消しました。

 

ご「もともと期限を決めていたと」

 

あ「そうですね。あとは当時付き合っていた彼氏が私より先に会社をやめてアフィリエイトをやっていたんですが、その彼に「失敗したら死ぬと思う?死なないよね」と言われ、たしかに!と思って(笑)死ぬことないならやりたいことやってもよくない?と。」

ご「良い彼氏ですね~」

あ「その直後遠距離になって別れましたけどね(にっこり)」

ご「すいませんでした」

 

・・・なにに不安を感じているのか、徹底的に突き詰めることで不安を洗い出し、解決策を用意していたからこそ突き進めてこれた訳ですね!

生きてる時点で”不安”はなくならないんだよ。だったら好きなことすれば?

 

 フリーランスになっておもったこと。

ご「フリーランスになって1年立ちましたが、なる前と後で変わったことがあれば教えてください」

 

あ「全部変わりましたね。
まずライフスタイルが変わりました。仕事を変えることでここまで激変するんだなって。


後は自分が手を動かさないと仕事が進まない。会社員ってあまりその意識が無い気がするんですけど、自分が主導になって動かなきゃ行けないって意識はすごくあります。

 

 

あとは仲間が増えた。会社員時代は全然友達がいなくて(笑)
ブログを始めてから自分の意見に共感してくれる人がすごく増えて、一緒に何かやろうとか声かけてくれる人が増えたので、それはすごく変わりましたね。

 

 

・・・本当の自分をさらけ出せたブログがあったからこそ、すてきな仲間が自然とあんちゃさんへ集まってきたんですね。

【ブロガー対決】1番ウマそうな”食の記事”を書くのは誰だ選手権【誰得】

人前に出ることを怖れた臆病なわたしが房総半島の果てで得たもの

 

ご「今まで100人以上のブロガーへコンサルティングをしているあんちゃさんですが、どういった悩みを持った人があんちゃさんを訪れるのでしょうか」

 

 

あ「すでにブログをやっている人の悩みだと、自分のブログがなかなか読まれないというのが多いですね。その人のブログを見てみると、独りよがりだったり、ただの日記だったり(笑)それはやっぱ読まれない。

その文章を誰に一番読んで貰いたいのか、その人に何を伝えて、自分の文章でどう動いて欲しいのかがはっきりしてないのが原因じゃないかな。

 

・・・相手に何を伝えたいのかを明確にすることが大事!

ブログ初心者が最速でアクセス数と収益を伸ばすために必要な5つのマインド。

 

 あんちゃ流の働き方、人生の生き方について

ご「現状、働きながらもこのままでいいのか?と漠然と感じている人はいると思います。そういった人にアドバイスをお願いします。

 

あ「やりたいことがある人は、不安をコントロールすればあとはやるだけですけど、問題なのはやりたいことはないけどこのままでいいのかわからない人。


その人はまず自分がどういう人生を送りたいかが見えてない人が多いかなと思っています。
先に働き方を考えるより、自分の生き方を考えた方が良いかな。


まず自分がどう生きたいのか分からないと、そのために働き方はどうするかって考えにならない。

 

 

みんな「働き方どうする?」って考えがちだけど、その前に自分はどういう人生を送りたいとかライフスタイルを送りたいっていうのがはっきりしてないと、働き方も定まらない。


自分の時間の中でどういう人生を送りたいのかを可視化することが大事だと思います。

 

ご「確かに、こういう生き方をしたい!と決めて就職する人は少ない気がします。まずはどういう人生を送りたいかを考えるのが大事だと」

 

あ「そうですね、後は自分がなにに幸せを感じるか、どういう状態になれば自分はワクワクしながら生きられるのか、そういった状態を紐解いていかないと、一番納得した働き方はできないかなと思います。

 

 

・・・働き方を考えるより、どういう人生を送ることに幸せを感じ、ワクワクするのか考えることが大事ということですね。

自由に生きるために3ヶ月間のホームレス生活を実践して得たこと

 

 らぶりりーすってなに?

ご「話が代わって、恋愛メディア「らぶりりーす」を立ち上げたきっかけを教えてください。

あ「私が下ネタをためらいもなく言えるってのがあって、もっと性のことについてオープンに語る場所があっても良いんじゃないかと昔から思っていました。
というのも、性の話っていやらしいとか汚いというイメージに捕らわれがちなのがすごいヘンだなって。

 

そもそも人間の3大欲求の話だし、基本的な人間の営みの部分のことなんだから、もっとまじめに語ってもいいんじゃないと思って。
じゃあ自分たちでメディアとしてだして行こうと思い立ち上げました。

 

ご「確かに、そういった情報は大人なサイトでしか見かけませんね。」

 

あ「そう、そういったサイトは欲望を刺激する情報というか、歪んでる・・・とまでは言わないけど、別の大人なサイトに誘導するとか、根本の部分を考えられていないような。

 

そういった性の悩みとか調べたときに、欲求を刺激するような情報ばかり出てきたから、根本の部分を考えられるメディアがあっても良いんじゃないかなって。
もっとまじめに語れる場を作りたいという思いが強いです。

 

ご「なるほど、実際に運営してみて、する前と後では性に対する考え方とか分かったことがあれば」

 

あ「運営してみて、みんなにもの申したいことがあります。
もともと私のブログは下ネタをふざけた感じで書いてる記事が多くて、ただの変態だと思われてたんですけど、ふざけるなよ!と(笑)そんなもんじゃねぇよと(笑)

 

 

表面的な性を語りたいんじゃなくて(それを入り口にしてくれるのはいいんだけど)、下ネタや面白いネタを通して、性のあり方とか関わり方みたいなところを考えてくれればいいなと思ってます。

 

ご「確かに、下ネタを言う女性は軽く見られちゃうイメージがありますね」

 

あ「そう!もっと根本的なところの話をしたい。
男性にそういった話もするけど、「じゃあ俺とやろうよ」って話されたときに「ちげえよ!そんな話じゃないし、そもそも私に選ばせろ!(笑)」と。
男女関係なく、もっとフラットにまじめに語れる人を増やしたいです。

 

ご「ありがとうございます。その他になにか変ったことはありましたか?

 

あ「そうですね・・・自分が発信したことに共感して協力してくれる人(ライターさんとか)が増えたのが嬉しいです。


女性は特に言いづらいですよね。私が先陣切って発信するようになってから、ライターの女の子も普通に性の話とかしてくれるし、そこは良かったかなと思います。

下ネタの話し方が気持ち悪い男の特徴5選

 

世の男性、女性へ一言お願いします

 

ご「そんな恋愛メディア編集長のあんちゃさんから、世の男性へ一言お願いします」

あ「清潔にして欲しい、話はそれからだ」

ご「すいませんでした。世の女性へ一言お願いします」

「もっとオープンに話して欲しい、もっとそういった仲間が欲しいです」

 

 

 今後の野望

ご「今後の野望をお願いします

あ「同年代の仲間を増やしたい。ノマドで働く人とか、会社員しながら複業する人とか。
もっと増やしたいからコミュニティー作りもそうだし、地方に出かけていってその場所で繋がりを作って行きたいですね」

 

【九州一周】女ひとり旅で2週間でまわったのでおすすめスポット紹介する

 

これからフリーランスとして活動したい人へアドバイス

ご「あんちゃさんのように、これからフリーランスとして活動したい人へアドバイスをお願いします」

 

あ「一人でやる勇気が無いなら仲間をつくろう。また実際に行動している人たちの近くにいること。
フリーランスは一人でやるよりも仲間とやるほうが相乗効果でどんどん伸びるので、どんどん周りの人と絡んで欲しいですね」

ご「貴重なお時間を頂き、ありがとうございました!」

ありがとうございました!

 

 

最後に

30分にも及ぶインタビューに気兼ねなく答えていただきました。
26歳とは思えないほどしっかりとした将来のビジョンをお持ちで、フリーランスとして、また人生の生き方のヒントを教えていただきました。

 

あんちゃさん、ありがとうございました!

 

☆あんちゃさんが気になった方はこちらからどうぞ☆

アソビくるう人生をきみに。「まじまじぱーてぃー」

もっともリアルなレンアイメディア「らぶりりーす」

Stock room

 

 

☆書いた人はこんな人☆

ゴトウのことがよく分かるプロフィール

twitter

twitterでは更新情報の他に、あなたの役にまったく立たないことをつぶやいてます。

フォローミー!