人は見た目が100パーセント?イケメンは見た目は100パーセント

イケメンは辛い。

 

ファストフードで一人、ハンバーガーをかじってるだけで女子高生に写メ撮られたり、イケメン故に相手をドキドキさせてしまい、初対面なのにそのドキドキを隠そうと不機嫌な対応をとられる。

 

 

イケメンは顔が優秀だから、きっと性格も良いし頭もいいと思われる。イケメンは心に余裕があるので、誰にでも優しく出来るし、臆するものがないので行動力もある。面接でも同じ成績、同じ資格をもった人がいて顔だけ違ったら、企業はイケメンの方を採用するだろう。

 

 

イケメンは突然イケメンになるわけではない。生まれた頃はみんなガッツ石松だが、5歳ぐらいになればイケメンはグイグイと頭角を表していく。

 

 

 

その証拠に、保育園の先生(20代後半の大人な女性)からは絶大な人気を誇る。「おっきくなったら結婚したい」なんて言われることもざらだ。

 

 

 

小学生くらいからイケメン以外にも面白いやつ、足が速いやつがモて始めるが、イケメンはただイケメンであるだけでモテる。例え面白くなくても、足が遅くても、イケメンはただ立っていれば良い。それがステータスになるのだから。

 

 

 

高校生、おそらくここでイケメン黄金時代が来るだろう。イケメンはイケメンを引き寄せ合いグループを作る。イケメンはお互いを励まし合いながら、時に傷つけ合い、真のイケメンへと成長していく。

 

 

この時期になると、「悪いことをしているとモテる」やつがでてくる。腰パンだったりシャツを出したり、どこかアウトローな雰囲気に女性は惹かれるようだ。しかし彼らはモテてはいるが、イケメンではない。イケメンであるならば「清く正しく美しく」でなければならない。

 

 

 

ところが、大学生ぐらいになると顔じゃなくて性格を重視する勢が現れる。やさしい、頼りになる、気遣いが出来る。そういった目には見えないところでイケメンと張り合ってくるのだ。実際街を歩いていても、イケメンではない人が美人と手をつないで歩いているところをよく見かける。

 

 

 

万物は栄枯盛衰、諸行無常であるといわれるが、それは例えイケメンでも抗えない運命であり、アカシックレコードにも刻まれているのだ。

 

 

アカシックレコード・・・元始からのすべての事象、想念、感情が記録されているという世界記憶の概念  (Wikipediaより引用)

 

本当に「人は見た目が100パーセント」なのか

人は見た目が100%なのか、そんなことはないですね。イケメンでもくずはいます。

 

 

「顔が良いから」「自分のタイプだから」などという理由で人を判断してはいけません。むしろイケメンの甘い誘いこと気をつけるべきです。イケメンは悪。

 

 

ということで、今フジテレビで放送中の「人は見た目が100パーセント」という言葉に引っかかったので記事にしました。

 

ドラマ見てないですけど、ブルゾンちえみさんの演技が好評のようですね。ネタのパクリ疑惑が出ていますので、いっそのこと芸人辞めて女優に転身したらいかがでしょうか・・・

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