30歳になってはじめて自分に素直になれた

会社を辞めて約2週間、転職活動も辞め、今は個人で食べていくことを目指してブログを書いてます。思えば初めて誰かに言われたわけでも無く、周りの、世間の空気を読まずに起こした行動でした。高校も親から進められたところに進学したし、大学受験はやり方がわからず浪人して進学。就職活動も、企業に就職すのが当たり前、みんながそうしてるから。初めて面接した会社に入社し約3年で退職。次はずっと勤めるつもりで転職した企業も約2年10ヶ月で退職。ここで初めて、自分はこのままで良いのか、やりたいことはないのか、考えるようになりました。今まではそういったやりたいことを深く考えてきませんでした。もしかしたら怖かったのかもしれません。やりたいことが出てきても、それが出来ないことが。またはまったくやりたいことが出てこないことが。

 

それでも、ずっとこの生活が続くのか、一生なにがしたいのかわからないまま生きていくのか、と考えると恐ろしくなりました。

 

 

それと同時に、自分なら個人でも生きていける!と謎の自信がありました。根拠は・・・今もよくわかりません。

 

 

さらによくわからないのが、個人で稼いでいる人=ブログで稼いでいる人、というイメージをなぜか持っていました。「実際どうやって稼いでいるのだろう」と気になって何冊かブログの本を購入、これだ!読み終わったとき、自分の生き方が少し開けた気がしました。

 

 

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 それでも転職活動はした

12月に退職を伝え、3月末で退職するまで、1ヶ月ほどですが転職エージェントに登録し、転職活動をしてました

 

退職を伝えた直後はブログの本を読んだり、ブログを実際に立ち上げてみたり、個人で生きてやる!と意気込んでました。けれども、就職できれば安定した給料がもらえる訳ですから、「一回就職して、副業としてやれば良いんじゃないかな・・・」と考えていました。実際に会社員をしながら副業で稼いでいる人はたくさんいるので、これが最強なんじゃないかとさえ思っていました。

 

 

なぜそう思ったのでしょうか、今思えば、危機感が無かったから、だと思います。

3月までは給料が貰えるわけで、そこにへんな余裕が生まれたのかもしれません。

 

 

 

 結局個人で生きていくことを決意

3月末頃、引継ぎが終わり、転職活動に時間を割けるようになったとき、ふと思いました。

 

「なんで転職活動しているんだろう」

 

日中は仕事し、帰ったら履歴書、職務経歴書の作成、企業研究、面接が決まれば有休を取って面接、終わったらまた企業研究・・・

 

もし就職しても、また同じ思いをするかもしれないのに・・・

 

退職を決意した日の、個人で生きていくという熱が、忙殺される日々を経て、いつからか消えていたことに気がつきました。

 

 

 

 で、なにがいいたいの?

何が言いたいのかというと、一度は自分の思うがままに、素直になってみよう、ということです。

 

転職でも良いし、違う部署を希望するのでも良い、新しく趣味を始めるとか。

好きなことを我慢して生きてくの、辛くないですか?

 

私の場合、転職活動を終えてから今まで、好きなことのために努力しているので、まったく苦しくありません。おかげで始めて太りました

 

あまり言うとこいつやべぇと思われるのでこれ以上はいいません笑

 

30歳にして始めて、自分に素直になれたというお話でした。

 

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