新社会人は「報告、連絡、相談」これだけできれば超優秀

私は約6年間、社会人として会社に所属していました。
一度転職をし業界が変わりましたが、仕事のやり方は変わらないと感じました。

 

 

 

その中で、何度も失敗し、お客様からクレームを受けたこともあります。私の場合、そのほとんどが「報告・連絡・相談不足」によるものでした。

 

 

「報告、連絡、相談」の報連相がどれだけ大事か、実体験を入れてまとめてみました。
これから社会人として頑張っていく方のアドバイスになればと思います。

 

 

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悪いことこそすぐに報告する

報告、連絡、相談は会社勤めをしている以上、義務です。
良い報告はしやすいですが、悪い報告(例えば間違えて違うものを発注してしまった等)は「怒られるかも」と思うとしづらいですよね。

 

 

 

でも、悪いことを放置しておくと、日にちがたつごとに大きくなり、結果取り返しのつかなくなることがあります。
悪い報告こそ、起きたらすぐに上司に報告また先輩に相談しましょう。

 

 

 

 

怒られるかもしれませんが、それをずっと引きずって暗い気持ちのままいるよりかはましです。自分では重大なミスと思っていても、上司からしたら些細な事であることが多い
また早ければ早いほどカバーできる可能性が高いです。

 

 

 

 

 

悪い報告をする人ほど信用があがる

 

悪いことを隠してなんとかしようとする人より、やばいと思ったらすぐ報告する人のほうが上司は信用します。まああたり前ですよね。

 

 

 

「こいつは悪いこともすぐ報告する。正直なやつなんだな」そう思われればしめたものです。きっと他の仕事も任せてくれるようになります。

 

 

 

それとは逆に、嘘の報告がバレたりして信用を落とすと、「この報告は嘘なんじゃないか」と上司からの追及がきつくなる可能性があります。

 

 

 

そうなると余計報告しずらくなり、気が付けばお客様からクレームがくる・・・と負の連鎖に苦しむことになります。怒られてもいいです。嘘はやめましょう。死にはしませんから。

 

 

 

 

《最後に》

 

若いうちは知識もなく、ミスをしてしまいがちですが、それは上司も通ってきた道ですし、そのカバーは上司が優しいからしてくれる、のではなく上司の仕事です。

 

 

どんなことでも報告してしまえば仕事もスムーズに行きますし、責任は上司に移ります。どんどん利用報告しましょう。

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