【仕事】上司に退職届けをだす超簡単な方法(実体験)

「今日こそは退職を伝えるぞ!絶対言うぞ!」

と決心しても、実際出社してみると

「ま、まぁ今日は上司の機嫌も悪そうだし・・・また今度にしよう・・・」

結局伝えられない。

今回は、私自身の実体験をもとに、退職の伝え方をお話しします。

 

 

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タイミング、きっかけが大事

 

私の場合、2回会社を辞めているのですが、どちらも共通することがあります。
それは「仕事でやっちまった直後に退職を伝えている」ということです。
常々、「辞めたいな」という気持ちがありましたが、やっちまったことで一気に爆発。
「すごい怒られる・・・もう嫌だ・・・そうだ!辞めちゃおう♪

 

そこからはとてもスムーズ。翌日には退職を伝え、無事辞めました。

 

通常の業務の延長で退職を伝えるのはなかなか勇気のいることですが、なにかタイミング、きっかけがあれば、案外言い出せるものです。

 

私の実体験は正直例外的ではありますが、例えば他部署に異動を打診されたとか、地方に転勤してほしいといわれた等はきっかけの一つになるのではないでしょうか。

 

 

 

ではどうやって退職を伝えるか

 

退職する決心がついたら、あとは言うだけです。

伝える相手は直属の上司で大丈夫です。大嫌いでも、ちゃんと上司に伝えましょう。

それでは、どのタイミングで伝えればいいのか。私が実際に行った退職の伝え方をまとめてみました。

 

 

①社外で退職を伝える。

退職を決めた翌日、ちょうど上司と車同行だったので、その時に伝えました。

2人しかいませんから、周りの目を気にする必要はありません。しかし、2人しかいませんから、上司からいろいろ言われる可能性が高いです。

 

 

 

②退職届を上司の席に置く

休日に出勤し、上司の椅子に退職届を置き、社用携帯、引継書、保険証等々を添えて、翌日バックレ

おそらく上司から電話があり、まずは出社しろと言われるので出社しましょう。

こちらの気持ちはもう伝わっているので、あとは引継ぎ、有給を消化して辞めるだけです。

 

ここまでしなくても、退職届を席に置いておいて、翌日有給で休んでしまえば、直接伝えなくて済むのでスムーズかもしれませんね。

 

 

ただ、バックレしたまま引継ぎしない結果、業務に支障をきたす場合、会社側から訴えられる場合もあるようなので、バックレのまま逃げ切るのはお勧めしません。

 

 

 

 

退職を伝えたら言われること

 

退職を伝えると、必ず上司からいろいろ聞かれます。上司も、上司の上司に退職理由を報告しなければいけないからです。

 

退職を伝える前に、聞かれるであろう質問の答えを嘘でもいいので考えておきましょう。

 

思い出してみると

①なぜ辞めるのか、きっかけは何なのか。

②次は決まっているのか。

③意思は固いのか。

 

この3つでしょうか。因みに私の場合、①の答えとして「母が介護の仕事をしていて、その仕事に興味があって・・・」と言った記憶があります。

 

 

 

 

まとめ

 

・きっかけがあると、ぐっと退職を伝えやすくなります。

・どうしても直接退職を伝えられない場合、退職届を上司の席に置いておきましょう。

・退職理由を嘘でも考えておきましょう。

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